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りんなの日記Ver.4
サイト更新日記も兼ねてます。
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突然語ります
なんか語りたいようなので
ちょっと語ります
聖戦話です


りんな的な見解です



セリラナ前提、聖女語り

エーディン、始まりから終わりまで、 全てを見届けし聖母。
運命に翻弄されながらも、女性として母として、
はじまりから戦いの終り、そして
平和を取り戻した後の世まで、 温かく優しく、母として見守った女性。
そして、その愛娘がラナ。
母の愛情を知り、母のようにならんと 癒しの杖を手に取り、自分なりの戦い方をする決意をし、けしてセリスの前では前に出なかったラナが、立場をわきまえているからこそ
言ったのだ、私には私の戦い方があります、と。
戦う術を持たない、プリースト。
ラナ自体が傷つける事を嫌う、優しい少女だからこそ 自分の出来る事をしたい、少しでも傷付いた者を癒したいと、守られてばかりはいられないと。
なにより、セリス様と仲間達の役に立ちたいと。
記憶を失い、レヴィンの手から見知らぬ者の中に預けられし、少女ユリア。
不安な中、出来ることもなく、気丈な少女とは言え心細くあったところ、 声を掛けてくれたのがラナであった。
ラナはユリアにリライブを贈る。
ラナほど、その時のユリアの気持ちがわかる者はいなかったろう。
力を合わせて一緒に頑張りましょうね、
なにか困ったことがあったら私に言ってね、
ラナの心は、ユリアの心に温かいぬくもりを
信頼と少し、笑顔も、贈る事が出来たことだろう。
なかなか言えることではない。
ラナは気丈なお節介ではあれ、でしゃばりではない、おくゆかしい優しい少女である。
ラナでなければ言えなかったことだろう
最初にユリアの笑顔を見たのはラナだろう。
優しく、争いを好まない聖女達
だが、彼女らが居たからこそ、セリスも最後まで戦い抜くことが出来たのだろう。
母のようなエーディン
みんなの妹のような可愛い愛しいラナ
けして必要以上に前には出ないが、 持前の真の強さから、ときに励まし 後方からの癒しは心強いものだったろう。
妹のユリア、責任感もあったが、
守らなくてはと、託されて思ったことだろう
ラナとユリアの交流は、セリスにも支えだったことだろう
ときに3人は微妙な、複雑な状態にもなるが
ラナとユリア、そしてセリス
その絆は聖戦の終焉にて、断固とした固きものとなろう。
エーディンもさぞ、喜んだことだろう。
多くのことは言わず、子供達を見守り続けたエーディン
シグルドとディアドラを想いながら、
祈りを捧げているような姿が目に浮かぶようだ。


以上、唐突に語りでした。
セリラナ愛。ユリラナ友。エーディン聖母!


| ちょっとつぶやき | 04:38 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark



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